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弊社はクィーンズランド州
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よくある質問集 英語学校 / TAFE、ビジネスカレッジ、大学への進学 / ホームステイ / 生活一般、その他
英語学校
Q1: どの英語学校が一番お勧めですか?
A1: どの学校にもそれぞれの特色があります。皆さんがどのような留学を考えているのかによってお勧めする学校も変わってきます。「どれぐらいの期間の留学なのか」、「TAFEやビジネスカレッジ、または大学等への進学を考えているのか」、「予算はどれぐらいか」等、皆さんによって事情が異なるでしょう。まずはカウンセリング(無料)をお待ちしています。カウンセラーが親切にアドバイスいたします。Q2: 日本人が少ない英語学校はどこですか?
A2: これも非常に多い質問です。弊社の英語学校紹介ページでは日本人生徒のある程度の割合が分かるようになっています。どうぞ目安として参考にして下さい。ただ、この割合は時期によって、若干少なくなったり多くなったりもします。また、どこの国のどの学校に行ったとしても、クラスレベルが低くなればなるほど日本人生徒の割合が多くなる傾向があるようです。逆に言えば上の方のクラスになると、日本人が1人もいないということもよくあります。要は本人のやる気です。自分で英語を学ぶ気があれば日本人の数は関係ないと思います。Q3: どれぐらい英語学校に行けば英語が話せるようになるでしょうか?
A3: ある程度聞き取りが出来て、自信を持って話すことが出来るようになれたのは半年〜1年程度と言う人が多いです。また、3ヶ月通って驚くほど英語が上達した方もいます。でも個人差もあり、正確なことは申し上げられません。ただクラスで座っているだけではあまりレベルの向上は望めないでしょうし、逆に積極的に授業に参加する人は上達も早いでしょう。英語学校に加え、ホームステイをしながら英語に触れる機会を増やすことが上達の近道だと思います。Q4: 英語学校に2週間だけ通いたいと思っているのですが、無意味でしょうか?
A4: いいえ、そんなことはありません。もちろん、例えば半年通う場合とは比較が出来ないですが、通った期間だけ学ぶものはあります。2週間だけでもその間をフルに活用して英語を意識的に話すように心がけてください。必ず2週間英語を学ぶ意味はあります。
Q5: ある英語学校に入学を考えているのですが、そこに通ったことがある人から「あそこは良くないからやめた方が良い」と言われて悩んでいます。
A5: 人の話は全て鵜呑みにしない方が良いでしょう。人それぞれの感じ方は違います。ある人にとっては素晴らしい英語学校でも、別の人にとっては合わないという場合があります。どのようなことに重点を置いて英語学校を探しているか教えてください。あなたの希望に一番合った英語学校を紹介します。Q6: オーストラリアの英語学校に通いたいのですが、「オーストラリアの英語は訛っている」と聞いて少し心配しています。
A6: これは大きな誤解です。映画などで大げさに伝えられているので、このように思っている方が時々いらっしゃいます。内陸部の人などは訛った英語を話す人がいますが、皆さんが勉強する都市部ではあまり心配することはありません。これはアメリカでもカナダでもオーストラリアでも同じです。Q7: 今度ケアンズに1ヶ月ほど行く予定です。英語の勉強と合わせて他に何か資格を取りたいと思っています。何かお勧めはありますか?
A7: 人気があるのはダイビングのライセンスです。英語学校に通いながら、4日で取得できてしまいます。詳しくは、当サイトの「ダイビング&英語」をご覧ください。
他にはスカイダイビングのライセンスコースも人気があります。Q8: ホームページを観ましたが、ケアンズ以外の学校の情報が無いようです。他都市の学校のカウンセリングや学校手配等はやってくれないのですか。
A8: 当サイトはケアンズに特化したものになっております。それは我々一同、ケアンズがとても留学に適していると考えているからです。ただし、私達のオフィスには他都市の英語学校、TAFE、ビジネスカレッジ、そして大学の情報が揃っており、オーストラリア全土の各種学校と契約をしております。したがってもちろん他都市で勉強したい方のカウンセリングも喜んでお受けいたしますよ。Q9: 私は55歳で、気候がとても良いと言われるケアンズで語学留学を考えているのですが、年齢を考えるとちょっと気後れしてしまいます。
A9: ご心配なく。そのような方々は年々増えています。もちろん英語学校は20代から30代の生徒さんが一番多いのですが、50代、60代の方々も時々勉強していらっしゃいます。若い方に混じって学校生活を楽しんでいらっしゃるようですよ。
または、プライベートレッスンも可能です。40歳代以上の方のための特別プログラムを作っている学校もあります。Q10: 現在高校1年生の自分の子供をケアンズで留学させたいと考えており、子供もヤル気になっています。どのようにしたらいいでしょうか。
A10: 詳しくは当サイトの高校留学のコーナーをご覧いただくと理解していただけると思いますが、少し英語学校で勉強すれば現地の高校に編入することが可能です。
弊社では、ご両親が安心していただけるサポートプログラムもご用意しております。
または、一度お子様とケアンズにいらっしゃって、高校に体験入学することも可能です。
TAFE、ビジネスカレッジ、大学への進学
Q1: TAFEに行くのとビジネスカレッジに行くのとはどちらの方がいいですか。
A1: TAFEは公立機関、ビジネスカレッジは私立機関でどちらも産業界に密接に繋がった「社会で役立つ実践的な知識や技術が身に付く」カリキュラム作りをおこなっています。特色はそれぞれあり、一概にどちらが良いと言えないのが現状です。学びたいコースによってもお勧めする学校が異なります。Q2: 日本の高校を途中退学して、オーストラリアで 勉強しようと考えています。将来的にはオーストラリアの大学に進みたいと思っているのですが、どうしたらいいでしょうか。
A2: いくつか方法はありますが、まずはこちらの高校に通う方法です。私立、公立とも留学生を受け入れてくれる学校があります。高校卒業後は無試験でビジネスカレッジやTAFEに入学でき、Diplomaを取得してからこちらの大学の2年に編入できます。または、ビジネスカレッジでCertificateを取得し高校卒業と同等の資格を
を得、その後はDiplomaに進む方法です。この場合も大学の2年に編入できます。どちらの場合も英語の実力を付けることが大切です。詳細はカウンセラーがアドバイスいたします。Q3: 日本で高校を卒業しました。オーストラリアの大学に進みたいと思っています。どのような方法がありますか?
A3: 大学のファンデーションコースに入学して(大学1年)から始める方法があります。
またはビジネスカレッジのDiplomaコースで学び、その後大学の2年に編入することもできます。後者の方が早く大学を卒業できるでしょう。どちらの方法を取るにしてもきちんとしたカウンセリングを受けてください。Q4: TAFEかビジネスカレッジのディプロマコースで勉強したいと思っていますが、どのように勉強して行けばいいでしょうか?
A4: TAFEやビジネスカレッジの留学生対象の入学条件ですが、TOEFLで530点以上、IELTSで5.5以上が必要です。英語力が足りない場合は、各学校付属の英語学校で勉強して、試験なしで上の学校に進むことも可能です。通常の入学時期は2月と7月としているコースが多いので、その前に3.4ヶ月英語を勉強してその後にTAFEやカレッジに進むことも可能です。Q5: 将来日本で英会話教師をしたいのですが、一年以内で役に立つ資格が取れるようなコースはありますか?
A5: TESOLという良いコースがあります。コース期間は約4ヶ月半で終了します。
Certificate IVが取得出来、世界で通用する資格です。入学基準はIELTSで5.5以上が必要ですが、事前に付属の英語学校で勉強してからTESOLコースに進むことができます。Q6: TAFEやビジネスカレッジで、留学生に一番人気があるコースを参考までに教えてください。
A6: 最近人気があるのはIT関連、ビジネス、ツーリズム等のディプロマコースです。
もちろん他にも100以上のコースがありますからご自分の学びたいコースが必ず見つかるはずです。Q7: 日本で大学を卒業したのですが、オーストラリアの大学でさらに勉強したいと思っています。どのようにしたら良いでしょうか。
A7: 日本の大学で何を勉強したか、こちらの大学で何を勉強したいかによって異なりますが、大学院で勉強できますよ。資格としては、Graduate DiplomaやMaster(修士)になります。必要な英語力を付ければ1年〜2年で上記の資格が取れることになります。ますます将来が広がりますね。Q8: 短大を卒業しているのですが、オーストラリアの大学に入学できますか?
A8: はい。可能です。日本で専攻した科目、こちらで勉強したいものによって異なりますが、大学の審査を通って、英語力が備わっていれば最短一年でこちらの大学を卒業することも可能ですよ。英語力が足りなければ英語学校で勉強した後に大学に入ることになります。正確なカウンセリングが必要ですのでお問合せください。
ホームステイ
Q1: ホームステイの一番のメリットは何ですか?
A1: やはりオーストラリア人の家庭でホームステイをすることによって、この国の文化や習慣を実際に経験できるということだと思います。これはホテルやフラットに滞在するのではなかなか経験するのが難しいことです。また、英語の勉強をするという環境としても最適ですね。いつでも英語の練習ができるのですから。Q2: ホームステイを申し込むとホストファミリーが空港に迎えに来てくれるのですか?
A2: はいその通りです。他都市では有料になる場合がほとんどなのですが、ケアンズの場合はファミリーが迎えに来てくれるので安心です。Q3: ホームステイをしたいのですが、英語が全く出来ないので会話の面で心配です。
A3: 最初は皆さん同じように英語が出来ません。ホストファミリーはそのような日本の方たちの受け入れに慣れていますので心配はありません。 そして、自分で少しでも英語を話すように努力すればすぐに慣れるでしょう。まずは日本のご家族や友達、そしてペットなどの写真を持って行って、説明するといいですよ。ファミリーも
喜ぶと思います。Q4: ホームステイで一番気をつけるべきことは何でしょうか?
A4: 難しいことは何もないのですが、なるべく自分の部屋に閉じこもらずに積極的にファミリーと話すようにした方が良いと思います。あとは、ホテルではないので「家事の手伝い」等にも加わると喜ばれると思います。難しく考えないで下さい。ホストファミリーの方々は皆さんに会うのを楽しみにしています。Q5: 特定の食べ物にアレルギーがあります。ホームステイ先の食事で出されると困るのですが………。
A5: ホームステイをご希望の方には事前に「アレルギーの有無」や「どうしても食べられない食べ物」などの情報をお聞きします。そのような情報はファミリーに必ず伝えますので心配はありません。Q6: タバコを吸うのですが、ホームステイ先ではファミリーに嫌がられないでしょうか?
A6: 確かにオーストラリアの人たちは日本人に比べて喫煙者は少ないです。でも自分達は吸わなくても、屋外で吸ってもらえれば問題はないと言ってくれるファミリーがほとんどです。マナーさえ守っていただければ問題ありません。Q7: ホームステイ先での電話代の支払いはどうしたら良いでしょうか。:
A7: 基本的に皆さんに支払っていただきます。ただ、市内通話であればお金は不要と言ってくれる場合もあります。国際電話の場合は必ず皆さんが支払うようになります。
国際電話や携帯電話への通話にはフォーンカードという非常に安くかけられる便利なものがあるのでお勧めです。Q8: ホームステイ先にはお土産を持っていった方がいいのでしょうか?
A8: オーストラリアには、元々おみやげの文化はありません。したがって、たとえおみやげを渡さなかったととしてもファミリーは気にしないでしょう。ただ、気持ち程度のちょっとした物を渡すのもいいと思います。高価なものは決して必要ありません。Q9: ノートパソコンを持って行こうと考えているのですが、ホームステイ先でインターネットに接続できますか?
A9: ファミリーに一言断れば大丈夫ですよ。ただ、オーストラリアでは、メール、ネットサーフィンのダウンロード量によって、料金が加算されるシステムで契約しているファミリーが多いので、基本的には使用の際は別料金を支払っていただくことになると思ってください。
また、当然ホストファミリーも使用するため、使用時間は極力短く、メールチェックぐらいで済ませるようにしてください。
Q10:ホストファミリーは希望通りになりますか?
A10:ご希望内容によりますが、ホストファミリーはできる限り皆さんの希望に沿うよう努力しております。
ただ、確実にご希望に添えるかはお約束できませんので、ご了承ください。
Q11:ホームステイ先から市内中心部の学校までの距離はどのぐらいですか?
A11::ほとんどのファミリーがケアンズ近郊に住んでおります。
目安として、自転車で10〜30分ぐらい、またはバスで20〜30分ぐらいが平均になります。
Q12:オーストラリアでは食器の洗い方が日本と違い、とてもビックリしたという話を聞いたことがあるのですが・・・。
A12::確かに私達スタッフも同じ経験の持ち主です。最初は驚きました。オーストラリアでは日本のように
水を流しっぱなしで食器をすすぐのではなく、流しの中に洗剤と水をためてその中で洗います。
あとはふき取るだけの人がほとんどです。でも、毎年水不足の心配があるオーストラリアなんです。
これは「豪に入れば豪に従う」精神でお願いします。
Q13: 私は少し神経質なところがあって、ホームステイがとても心配なのですが、アドバイスください。
A13: ハッキリ申し上げて、あまりにも神経質な方や人見知りが激しい方にはホームステイはお勧めできないかもしれませんね。ホストファミリーは1軒1軒異なりますし、それぞれ各家庭のカラーがあります。
そういう違いに一種のチャレンジ精神で楽しんでいただければ「成功したホームステイ」ということになると
思います。
生活一般、その他
Q1: 約半年間留学するのですが、お金はどのように持って行ったらいいでしょうか。
A1: 安全を考えたら、ほとんどのお金はトラベラーズチェックがよろしいかと思います。また、長期滞在の場合は当面必要なお金だけを持ってきて、あとはこちらで銀行口座を開いた後日本のご家族の方に送金をお願いする方法もリスクは少ないですね。現在は国際カードと呼ばれるもので日本の口座のお金をこちらで自由に引き出せるサービスもありますので、各金融機関にお問い合わせてみてください。Q2: オーストラリアは入国審査が厳しいと聞きましたが、何か気をつけることはありますか?
A2: オーストラリアは元々農業国ですから、食べ物の持ち込みには非常に厳しい法律があります。持ち込み禁止品目としては、卵製品(マヨネーズ、菓子類、乾燥玉子入りのカップラーメン等)、牛肉類(乾燥肉も含む)、種子類(梅干、植物の種等)、土が付着したもの、木工製品などがあげられます。このような品物は一切持ち込むことができません。上記以外の食品は持ち込むことができますが、必ず申告するようにしてください。もしも申告せずに税関で食品が見つかった場合は罰金の対象になります。タバコは1カートンのみの持ち込みが許されています。Q3: 日本の電化製品をオーストラリアで使うことはできますか?
A3: オーストラリアの電圧は220〜240Vです。通常の日本の電化製品は変圧器が必要になります。ただし、ノートパソコン、デジタルカメラ、ビデオカメラ、電気シェーバー等のほとんどは240Vまで対応していますので、そのままこちらで使用しても問題ないはずです。必ず各製品の仕様を確認するようにしてください。また、オーストラリアのコンセントのタイプは日本のものとは異なる「ハ」の字型です。日本で使っている電化製品を持って来る場合はアダプターも忘れないでください。Q4: 持って来る荷物をなるべく少なくしたいので、ある程度のものは現地で調達したいと思っていますが、日本から持って行く方が良いものはありますか?
A4: 大抵のものは現地でも買うことができますが、カメラのフィルム、電池などは日本から買って来た方がかなり安いです。他には、文房具類や生理用品は日本の物の方が質が良いようです。Q5: 英語学校に通うのですが、英語の辞書はどのようなものを持っていったら良いでしょうか。
A5: 英和と和英、どちらも中辞典程度のものが良いと思います。電子辞書でも良いと思います。そして、英語に慣れて来たらこちらで英英辞典を使った方が英語の勉強のためには良いと思います。Q6: ワーキングホリデービザでケアンズに行くのですが、仕事はすぐに見つかるのでしょうか。
A6: ケアンズは観光都市であり、他都市に比べると皆さんすぐに仕事を見つけて働いているようですよ。検討を祈っています。弊社のワーキングホリデーサポートログラムにお申し込みいただくと、現地到着後に仕事探しのアドバイスをいたします。Q7: ケアンズでは絶対ラフティングやダイビング、スカイダイビングなどのアクティビティをやりたいと思っていますが、そういう予約もしていただけるのでしょうか?
A7: はい。アクティビティ全般の予約をさせていただきます。また、弊社で留学をお申し込みになった方は、ツアー10%引きという特典がございますのでお得ですよ。Q8: 一月の生活費はどれぐらいかかりますか?
A8: どのような生活をするかによって違ってきますが、例えばホームステイをするとして、ホームステイ費とその他雑費を入れて一月6万円ほどあれば十分生活して行けると思います。Q9: ファームステイはほとんど英語が出来なくても参加できますか?
A9: あまり英語が出来なくても皆さん参加していますからご心配なく。でも心配でしたら英語学校で英語を少し勉強してから参加すると良いと思います。ファームステイは貴重な体験が出来ますからとてもお勧めのプログラムです。Q10: 日本で日本語教師をしていました。ケアンズの中学や高校で日本語アシスタント教師のようなボランティアが出来ますか?
A10: 弊社では、そのようなワークエクスペリエンスの手配もしております。ご希望時期の学校の事情もありますが、ご相談いただければ手配を進めます。
※当サイトに表示されている料金には日本からオーストラリアまでの航空券は含まれておりません。
料金は全てオーストラリアドルで表示しています。