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留学生活に役立つもの

留学生保険
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学生保険はOSHC(Overseas Student Health Cover)と呼ばれ、Medibank Private(メディバンク プライベート)という保険会社が行っている留学生の為の保険です。学生ビザを申請、取得する場合は必ず加入しなければいけません。原則的には保険加入期間は、学生ビザの発券期間です。初回の申請・加入方法は、入学申込書を学校に提出することにより、自動的に学校からの授業料請求書上に料金が含まれ、お支払いを学校に済ませれば加入することが出来ます。コース開始後、約2〜3週間で学校またはオーストラリアの自宅にカードが届きます。学生ビザを延長する場合は初回同様、学校を通してOSCHの延長をすることも出来、直接、メディバンク プライベート(代表電話番号13 23 31)
または、最寄のオフィスに行き延長する事もできます。

料金(2007年時)
3ヶ月:A$85.50(シングル)、A$171.00(ファミリー)
6ヶ月:A$171.00(シングル)、A$342.00(ファミリー)
9ヶ月:A$256.50(シングル)、A$513.00(ファミリー)
12ヶ月:A$342.00(シングル)、A$684.00(ファミリー)
※シングルカバーは申請者のみ。ファミリーカバーは申請者と配偶者と18歳以下の子供(扶養家族)が対象になります。

保険カバー内容
病院(一般診療)、血液検査、レントゲンは料金の約85%、入院は料金全額保険会社が負担してくれます。
ただし歯科、フィジオセラピー、検眼などはカバーされません。

クレームの方法
診察時にメディバンクカードを提示し診察料金を支払います。
病院からのレシートとメディバンクカードを持って最寄りのメディバンク プライベートのオフィスに行き、書類を書きクレームします。

国際運転免許証
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国際運転免許証の有効期限は、原則としてオーストラリア入国3ヶ月以内です。旅行者または3ヶ月以内の短期滞在者向けに発行される免許証と理解してください。
州によって車を運転する際に、国際免許証と日本の運転免許証の携帯を求められます。忘れずに携帯してください。また国際免許証ではレンタカーを除いた車両に対し、保険が適用されないなど、いろいろな制約があるので運転する前に必ず確認してください。
オーストラリアへ留学等で長期滞在する予定がある場合は、なるべく早く、現地の運転免許証を取得していただくことをお薦めします。

日本の運転免許証を保持している人が現地の運転免許証を取得する場合:
同じ車両タイプのみ運転する場合は、学科試験合格後、仮免許なしで実技試験が受けられ、合格すると本免許が取得できます。現地の運転免許証申請には、日本の有効な運転免許証の英訳記載事項証明書(これは各州運転免許等の管轄当局が指定する機関で発行してもらう)、パスポート、住所を証明する書類(電話や電気等の請求書など)を管轄当局に持参してください。
注:運転する車両を変更する場合は、初心者と同様の手続きをしなければいけません。
*日本と違いオーストラリアでは、運転免許証取得時の条件や交通法規は各州の管轄の為、州を超えて運転をする場合は他州の規則を知っておく必要があります。


外貨・クレジットカードの準備
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>>>> 学校が決まり、学費を支払われた時点で、心はすでに留学地に飛んでいる方が多いようですが、渡航先の通貨の準備はお済ですか?留学生活には、当然ながら生活費が必要不可欠になります。生活費等の支払い方法としては、現金、トラベーラーズチェックが主ですが、長期留学で多額の現金などを持っていくことが必要とされる方には、渡豪後速やかに現地で銀行口座を開設し、日本から送金をしてもらう方法(パスポート、身分証明書、住所が確認できる郵便物が必要)がお薦めです。その他、国際キャッシュカードを持っていく方法( 日本の口座にあるお金を海外のATMで引き出せるサービス)などがあります。滞在期間、研修先に合わせて、事前にご用意頂く事をお薦め致します。

現 金
換金する額の目安は、当面の費用として3万円程度を額面の小さい現金(豪州では$100・$50・$20・$10・$5紙幣があります)に換え、残りはトラベラーズ・チェックでお持ち頂くといいでしょう。日本でも外国為替取扱銀行や郵便局、空港で、現地の通貨(外貨)に換金できます。ただし銀行や郵便局によって、豪ドルを取り扱っていない所もありますので、事前に確認をしておきましょう。現地の空港でも両替できますが、出発前に用意しておいたほうが良いでしょう。

トラベラーズチェック
トラベラーズチェツク(T/C)は、現金と同様に使える旅行者用小切手です。外国為替取扱銀行、郵便局、旅行会社などで購入できます。T/Cは、海外のホテルや店、レストランで、現金とあまり変わらない感覚で使用でき(一部使えないところもあります)、銀行やホテルの両替所で、現金と替えることも可能です。ただしT/Cを購入する際には1パーセントの手数料がかかります。T/Cにはサインする欄が2カ所あり、1カ所には必ず購入時にサインをしておき、残りの1カ所は現地で支払いや両替をするときに、その場でサインをします。高額の券面(US$100以上)を使用するときや、両替時には、パスポートなど身分証明証の提示を求められることが多いようです。T/Cのメリットは、現金と違い、万一盗難・紛失にあっても他人に使われる心配が少なく、すぐに再発行してます。

クレジットカード
VISA, Master Card, American Expressなどのクレジットカードを、1枚は持っていくと良いでしょう。多額な現金やトラベラーズチェツクを持ち歩かなくても、利用限度額内であれば、買い物ができますし、必要とあれば銀行で引き出しも可能なので、海外で資金不足になった時の強い味方になってくれます。また、ホテルの予約やレンタカーを借りるときにもクレジットカードが必要とされる場合があります。その他、日本との違いとしては、オーストラリアには戸籍や住民登録制度がない為、外国人・オーストラリア人にかかわらず、銀行口座の開設・不動産の賃貸・レンタカーを借りる・運転免許の取得など様々な機会で身分証明のひとつとして、クレジットカードを提示することができます。発行までには2週間(スピード発行でも1週間)かかりますので、早めの手続きが必要です。

オーストラリア、ニュージーランド長期留学する場合
オーストラリア、ニュージーランドへ長期留学をお考えの方は、日本の支店(東京/大阪)を通して出発前に現地支店に預金口座が開設できます。その場合は、オセアニア4大銀行の1つ「オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ Bank)」で預金口座を作られることをお薦め致します。日本からの送金もできますし振込手数料もお安くなります。


渡航用品
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>>>> 短期・長期滞在に関係なく、オーストラリアで快適に生活するために、日本で使い慣れたもので、渡豪の際に持参したほうが良い生活用品をご紹介します。

コンピュータやワープロ
現地で日本語対応のコンピューターやワープロを手に入れるのは困難です。日本でパソコンやインターネットを頻繁に利用している人は使い慣れたものを持参することをお薦めします。

変圧器
日本のドライヤー、CD/MDウォークマン、充電器などの電化製品やコンピューター等を持参する場合、オーストラリアの電圧は240V(日本の電圧100V)と違うので、
必ず製品にあった変圧器が必要になります。

下着や洋服
日本人とオーストラリア人では体型が違います。衣類の縫製、質は断然日本のものが良いと思われます。特にオーストラリアでは下着類のポリエステル素材の物も多く出回っています。綿素材を好む人は多めに持参することをお勧めします。またストッキングや靴下なども日本製と比べると質は良くないといえます。

常備薬や生理用品
オーストラリアの薬は日本人には少しきついので風邪薬、胃腸薬等の薬は日本で服用しなれているものを持参されることをお薦めします。また、目薬、シップ、虫刺されのかゆみ止め等も日本で使用しているものを持って来られると良いと思います。
生理用品も日本で見かけるメーカー品もありますが、オーストラリアの製品は日本のものに比べ、一昔前のタイプが主流です。

化粧品やヘア製品
特に基礎化粧品はオーストラリア人の肌質に合わせて作られているので、日本人の肌質にはきつすぎて合わない場合が多いようです。特に敏感肌の人は、日本で使い慣れたものを持参されることをお薦め致します。また、ホワイトニング効果がある化粧品は少ないので、愛用している人は持参したほうが良いでしょう。オーストラリアは紫外線が強く乾燥しがちなのにヘア製品はシンプルなものしかなく、シャンプーやコンディショナー等は、化粧品と同様に日本人にはきつすぎるので、髪の傷みや乾燥を防ぐトリートメント効果のある製品は、必需品です。

その他
上記以外で持参すれば重宝するものを並べてみました。

  1. 洗濯ネット(オーストラリアの洗濯機は大型でパワフルなので、下着などを洗濯する際には使用したほうが良いと思われます。)
  2. 耳かき、爪切り等(爪切りはオーストラリアでも売っていますが、耳かきは日系のお店の片隅にあるくらいなので、現地のスーパー等のお店では入手することが不可能です。)
  3. 筆記用具(ノートやペン、消しゴム等)も日本製品のほうが、質は優れています。
  4. 辞書(電子辞書のみではなく、普通の英和・和英辞書も持参したほうが良いでしょう。特に現地の私立ビジネス学校、TAFEや大学等では、試験時に辞書の使用を認めている学科もあります。電子辞書は授業中のみ使用が認められています。)


※当サイトに表示されている料金には日本からオーストラリアまでの航空券は含まれておりません。
料金は全てオーストラリアドルで表示しています。