安心のサポート体制で、グローバルに通用する
ビジネススキルを養う。
オーストラリアの6つの国公立大学において、それぞれの大学の特色を活かして、「オーストラリア アカデミック
インターンシップ」が運営されています。英語学習、大学での科目履修、希望分野に関係したインターンシップを
統合した1年間のプログラムです。
1.本物のインターンシップが経験できます。
日本では、まだ発展途上にあるインターンシップ制度。オーストラリアの教育機関との提携によるプログラムなら、より実践的で、将来に役に立つインターンシップ体験ができます。
2.入念な事前準備が充実のインターンシップを実現。
最初の1学期で、英語力やコミュニケーションスキルなど、職場で通用する基本的な能力を習得します。2学期には専門分野の授業を受けながら、企業研修に参加するなど、きめ細かいプログラムでインターンシップを成功へと導きます。
3.インターンシップ期間中のサポート体制も万全。
3学期のインターンシップ期間中も学習面から生活面まで、インターンシップ担当教員のきめ細かいサポートが受けられるので、安心です。
4.キャリア形成に加え、国際理解が深まります。
実務体験を通して、ビジネスのダイナミズムを体験することで、国際社会との関わりをよりリアルに実感し、日本
を客観的に見つめることができ、将来のキャリアに有意義な価値観を育むことができます。
5.日本で在学している大学での単位認定も可能です。(単位認定は下記参照)
全ての科目を聴講生としてではなく、学部授業として受講しますので日本で在籍している大学において単位認定を
申請することができます。そのためには、留学先の大学における履修科目の内容と授業時間数が在籍する国内の
大学の科目と合致することが条件となります。
※単位認定の申請方法及び規定は各大学によって異なりますので、留学前に指導教員や所属学部の教務委員
に十分に確認しておくことが必要です。
6.専攻コースもインターンシップ先も多彩です。(専攻分野の詳細は下記参照)
それぞれに特色ある6つの国公立大学から、自分の希望に応じた分野を選ぶことができます。インターンシップ先も、オーストラリア国内の企業や機関、国際的競争力を持つグローバル企業など多彩です。
プログラムの流れ
1年を3学期制にしたプログラムです。実際のインターンシップに備え、英語力と基礎学力を伸ばし、専門分野の
講義を受け正式な単位を履修し、インターンシップ担当教員から細かい指導を受けたうえで、最終学期にフルタイム研修を実施をします。インターン先、担当教員と相談をしながら決めていきます。
Semester 1 集中語学研修+専門科目1科目履修
14週間
英語の4技能(読む、書く、聞く、話す)を中心に日常生活や大学の授業、また職場でも通用する
基本能力を獲得します。また学生の希望分野で大学レベルのディプロマ科目を1科目(週3時間)
修了する必要があります。
Semester 2 インターンシッププロジェクト作成+専門科目
14週間 2科目履修+32時間のインターンシップ
週32時間の企業研修が始まります。インターン中、学生は専門科目を2科目履修すると共に、インターンシッププロジェクトに取り掛からなければなりません。インターンシッププロジェクトとは、ケーススタディ等、ビジネスの現場に密着した実践的な個人研究です。
Semester 3 インターンシッププロジェクト完成+専門科目
14週間 +週40時間のインターンシップ
28週間かけて習得した専門性やビジネススキルの集大成をインターンシップで実践し、プログラムの総仕上げとします、インターンシップの研修先は多種多様。この体験を機に、将来のキャリアパスを描きましょう。
プログラム料金
| Semester 1 |
Mixed Program |
A$4,875.00 |
| Semester 2 |
2 x Academic Subjects
4 days Internship x 12 weeks |
A$3,750.00
A$1,760.00 |
| Semester 3 |
5 days Internship x 12 weeks |
A$1,760.00 |
|
Administrative Charge (IBT) |
A$2,000.00 |
|
Total Program Fee
|
(2006年)A$14,145.00 |
|
|
Insurance (52 weeks)
|
A$800.80 |
  
単位認定
アカデミック・インターンシップ・プログラム参加者は、留学先の大学で取得した単位を在籍する国内大学の単位
として、単位認定申請をすることができます。その為には、留学先の大学における履修科目の内容及び授業時間数が在籍する国内大学の科目と合致することが条件となります。単位認定の申請方法及び規定は各大学によって異なりますので、留学前に指導教員や所属学部の教務委員と十分に話し合いをしておく事が重要です。
*認定の基準について
1.専攻分野1科目の単位(週3時間の授業)を14週間受講する=10 credit
points
2.専攻分野2科目の単位(週3時間の授業)+週2回の企業研修(32時間)
14週間受講=20 credit points
3.週40時間の企業研修+週5時間のアカデミック・サポート14週間=10 credit
points
上記及び、プロジェクトの評価により最高40 credit pointsが与えられます。
*単位認定用証明書
・留学先の大学での履修科目の講義内容及び時間割などがわかるもの
・成績証明書
・評価基準についての説明が明記されているもの
・プログラム証明書
オーストラリアでは、大学を卒業するにあたり通常3年間で、240 credit pointsを必要としますが、1年間のアカデミックインターンシップに参加した学生には、最高で80
credit points(通常の学位プログラムの1年間分に相当)が与えられます。日本の在学大学において1
credit pointを何単位に換算するかについての情報が必要な場合、IBT Educationは履修した単位のシラバス等の詳細を日本の教育機関に開示いたします。
専攻一覧
この一覧は各IBTごとに特に充実した科目を提供している分野について●印で示したものです。
表示がない分野でも、科目を提供している場合がありますので、ご希望の分野・科目の詳細については
お問い合わせください。
|
専攻分野
(受講科目の例)
|
WA州 |
WA州 |
VIC州 |
QLD州 |
NSW州 |
SA州 |
| CIC |
PIBT |
MIBT |
QIBT |
SIBT |
SAIBT |
| 1 |
人文科学 |
- |
- |
- |
- |
● |
● |
| ジャーナリズム |
| プロフェッショナル・ライティング&プレゼンテーション |
| コミュニケーション・修辞法と推論 |
| 現代音楽のアイデンティティー |
| マルチメディア概念 |
| 法律の基礎 |
| 心理学 |
| 2 |
建築環境学 |
● |
- |
- |
- |
- |
- |
| 農作物の精算と供給システム |
| 地質学 |
| 3 |
経営管理 |
- |
● |
- |
- |
● |
- |
| 経済学 |
| ファイナンス&投資 |
| 会計学 |
| マネジメント概念 |
| 4 |
ビジネス・商学 |
● |
● |
● |
● |
● |
● |
| 経済学 |
| ファイナンス&投資 |
| 会計学 |
| マネジメント概念 |
| 5 |
メディア&コミュニケーション |
● |
● |
● |
- |
● |
● |
| マスコミュニケーション |
| コミュニケーションデザイン |
| 広報概論 |
| コミュニケーション:修辞と推論 |
| 現代音楽のアイデンティティー |
| 6 |
コンピューティング・
IT・情報システム |
● |
● |
● |
● |
● |
● |
| プログラミング(Java) |
システムとデータ
ベース設定 |
| ソフトウェアデザインの基礎 |
| テクニカル・コミュニケーション |
| インフォメーション・デザイン |
| 7 |
デザイン研究 |
● |
- |
- |
● |
- |
- |
| 製図 |
| 印刷術(デザイン) |
| デザイン・フォトグラフィー |
| 8 |
eコマース |
- |
● |
- |
- |
- |
- |
| バイヤーと消費者行動 |
| マネジメント概念 |
| 9 |
ホスピタリティー・ホテルマネージメント |
- |
● |
- |
● |
- |
- |
| ホスピタリティーサービス |
| バイヤーと消費者行動 |
| マネジメント概念 |
| 10 |
マーケティング |
- |
● |
- |
- |
- |
- |
| バイヤーと消費者行動 |
| マネジメント概念 |
| 11 |
工学・ヘルスサイエンス・自然科学 |
● |
● |
- |
- |
- |
- |
| 工学コミュニケーション |
| 看護学&健康学 |
| 人間生物学 |
| 物理化学 |
|