ワーキングホリデービザ、学生ビザでできる、オーストラリアナース体験!!
参加条件
○現地病院や老人ホームにてアシスタントナースとして働ける英語力があること。
○正看護士免許の資格があり、最低2年以上の職務経験があること。
(日本でのキャリアに長期ブランクがある場合は採用できない場合もあります)
必要書類
○履歴書(日本語と英文を各一通)
○正看護士免許、職務証明書 (英訳されたもの)
○二名からのProfessional References
(推薦状として在職先=医療関係の上司や同僚の方からの提出が必要です)
○パスポートの顔写真ページのコピー
○労働が許可されているビザ(学生ビザの場合は、労働許可付のもの)
○パスポートサイズの写真二枚
○オーストラリアの銀行口座詳細とタックスファイルナンバー |
お仕事スタートまでの流れ
*シドニー到着後、オリエンテーションにて現地スタッフとスケジュールの確認
⇒語学学校にて十分な英語力をつけていただきます。
*語学学校の期間中、アシスタントナースとして登録のための面接/確認
⇒面接にて十分な英語力なあるか判断してもらいます。(中級〜中上級以上、Speaking重視)
*面接をパスした場合
⇒書類手続き/登録
⇒老人ホームや病院にてアシスタントナースとして労働開始!!
*面接にて英語力の向上が更に必要と判断された場合
⇒英語学校へ必要な期間通い、十分な英語力をつける
⇒再度面接をアレンジします。
面接をパスするまで英語力をつけていただき合格後、書類手続きに進みます。
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お仕事について
○ ワーキングホリデービザの場合、フルタイムで働くことが可能です。
同じ雇用主の元では6ヶ月以内になります。
○ 学生ビザの方は、20時間/週まで働くことが可能です。
○ お仕事はアシスタントナースとして、ナースの方の指示に従っていただきます。
○ 基本的にお給料は銀行振り込みとなります。
FAQ
@ 仕事場所について
ナースアシスタントの職の中に老人ホームでの介護も含まれます。
オーストラリアでは、老人ホームにも正看護師や准看護師が勤務しておりますのでそのアシスタントと
して勤務になります。
英語力によっては老人ホームでの仕事になる可能性がありますので、必ず勤務先が病院になるという
保証は出来かねます。
また派遣ナースとして勤務ですので、就労先も数箇所になるかと思われます。人手が足りない病院や
老人ホームに合わせて毎週シフトが組まれますので、長期一箇所での勤務ではなくシフトに合わせて
勤務先が変わる可能性があります。
A 英語力がどうしても満たない場合
手配料にはインタビュー手配料なども含まれておりますので、英語力で駄目だった場合も
返金は致しかねます。
オプションとして、ボランティアを行なっていただくか、英語力をつけて再度インタビューに
トライするかになります。
B 一旦申し込みをして、どうしても英語力が足りずに断念する(ボランティアもやらない)場合
に一部でも返金があるかどうか。
特に返金はございませんので、ご了承ください。
C 英語力の目安
ナースエージェントの出している条件では、IELTS(General)6.0になりますが、過去に5.5でもパス
されている方がいますので、IELTSは5.5〜6.0になります。
TOEICの場合のSpeakingがないので、実際の英語力をはかりにくいですが、730以上スコアがある方が
望ましいです。
最初の英語力にもよりますが、英語学校へ行かれる期間は長ければ長いほうがいいのですが、
ワーキングホリデービザの場合、制限がありますので、最大16週は通っていただいたほうがいいかと思います。
実際に日本で看護師をされていた方は、語学学校でElementaryやPre-Intermediateのレベルでスタートする方が
多いですので、16週間通学されても難しい場合もあります。
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オーストラリア正看護師資格と永住ビザ取得について
このプログラムに参加され、オーストラリアで正看護師として活躍されたいとお考えの方、
または最初から正看護師を目指したいという方は看護大学進学のご紹介、出願手続き代行
も無料で可能です。看護師資格は、現在の移民法では永住ビザ取得にも大変有利になって
いますし、看護師の労働環境も大変整備されております。 |